いやあ、いよいよ最後が見えてきましたね。結末は「夢とその代償」みたいなほろ苦エンド、かな。。

さて、今回目立ったのはザック君。ある意味二期新キャラとしては最終的に一番目立ったのが鉄華団批判のザックっていうのもなかなか皮肉ですな。

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「みんなで破滅する」
俺はこの考え方が大嫌い、だ。
どうひいき目に見てもうまくはいかない状況で、単に一体感だけを求めるっていうのはどういう了見なんだ?

勿論、俺は鉄華団の先輩たちに敬意を感じているしハッシュやデインは心許せる仲間だと思っている。
けど、それだけに俺の言いたいことが伝わらないもどかしさを強く感じて苦しいんだ。

冷静に考えてみれば、はみ出し者の集まりである鉄華団は何も部隊として行動する必要なんてない、だろ?
一夜にしてちりちりバラバラになって、各々が死に物狂いで生き残る場所を探すことだってできるはずじゃねえか。

何故一つの塊にこだわる?
それが死んでいったかつての仲間への弔いになると思ってんのか?
ならねえよ!
俺たちがやらなきゃいけないのは、ただ生き残る事だけだ!
みじめであろうと無様であろうと。
それだけが、俺たちがやるべきたったひとつの事のはずだ。

みんなの過去がどんなものであるかは、俺は確かに知らないけれど
でも俺の言ってる事ってそんなに難しい事か?
なんで同意がこんなに少ないんだろう?

俺はそれが悔しいんだ。

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ザックはもう出ないかな。。